南芦屋浜病院

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教育について

教育について

看護部教育方針

  1. 病院理念、看護部理念に基づいて、質の高い看護を提供できる看護師を育成する。
  2. 継続教育は、看護の専門職業人として臨床実践能力を高め、患者ケアの質の向上を図ることを目的とする。
  3. 社会の動向・医療環境を踏まえ個々の看護職員にあった看護教育の機会を与える。
  4. クリニカルラダーに基づいて、臨床実践能力が高められるように、必要な学習の機会を提供する。
  5. 役割に応じた外部研修などの機会を提供する。
  6. 看護師個々の学習ニーズや目標については、自己申告を尊重し、成長を支援する。

生涯学習支援体制について

インターネットを利用した教育システムの導入

平成25年度より、看護研修プログラム教育は、インターネットを利用した研修プログラムを導入し、各レベルべつにあった最新の講義が受けられるようになりました。
院内では、著名な講師陣によるライブ講義およびオンデマンド配信講義(DVD)、自宅では e-ラーニングを用い受講が可能です。

▶サポートナースの導入

看護部では、新人看護師ひとりに先輩看護師がついて、一定の機関マンツーマンで教育指導をおこなうサポートナース体制を導入し、支援していきます。

クリニカルラダーの導入を現在再検討しています。

看護部では、これまで看護の質の向上やリーダー育成のために努めてきましたが、これまでの看護教育手法では、新人はもちろんのこと、中堅層の教育にもばらつきがでるなど、問題が多いのが現状であった。
平成24年度から、看護教育にクリニカルラダー(看護師の臨床実践に必要な能力を段階別にあらわしたもの)を導入し、目標をもって統一された教育システムの確立を目指します。

  1. 看護師が自己の臨床能力を評価し、目標、課題を明確にできる
  2. 組織理念を実践する
  3. 評価を基に臨床看護実践力における目標を設定し、努力することで自己の看護レベルを上げることができる
    • 自分が目標設定し、その達成状況を客観的に設定する
    • 成長にひとつの区切りをつけ、自らのキャリアを向上させることに役立てる
    • 評価の結果に自分がどのように主体的に取り組むことができるのかが求められる
    • 評価するものは、看護師としての成長を支援する
    • 評価されることが目的でなく、できることを評価し、さらに発展させることへのアドバイスをする

目標管理面接の実施

4月、9月、2月に師長とスタッフ間にて面接を実施します。
チャレンジシートの目標設定および修正、到達目標の設定および修正、自己目標に対する整合性の評価および進捗状況について面接をおこなっています。

 

 

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