南芦屋浜病院

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リハビリテーション科
言語療法

リハビリテーション科

整形外科 リハビリテーション科は、理学療法士と言語聴覚士が勤務しています。
主な対象疾患は、骨折や変形性関節症などの骨関節疾患、脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患、長期臥床による廃用症候群等です。
それぞれの病気や障害によって生じる機能低下の改善や廃用症候群の予防、基礎体力の維持・向上を目的に、ひとりひとりの状態に合わせた適切な治療を提供します。
入院患者様に対しては、早期からの治療を実施して、医師・看護師・相談員等と連携をしながら、在宅復帰や社会復帰・社会参加を目指しています。
また、訪問リハビリも実施しており、地域の皆様に安心と信頼の得られるリハビリテーションの提供を出来るよう日々業務に励んでいます。

理学療法

人が生活していく中で必要な「寝返る」「起き上がる」「立ち上がる」「歩く」などの基本動作能力の維持・回復を目的に実施しています。
特徴としては、PNF(固有受容性神経筋促通法)を用いて、患者様の持つ残存能力を十分に引き出していく治療を実施しています。
更に、ご家族様に対して介護方法の指導や医療福祉用具の紹介も行っています。
また兵庫県・大阪府内だけでなく、関東地方や九州地方の養成校から実習生を受け入れており、次世代の人材育成にも関わっています。
スタッフは各種学術団体に所属し、職場だけでなく学会での発表や、甲子園での高校野球大会およびその他の兵庫県内のスポーツ現場等で選手の応急処置やケア等の社会事業にも積極的に参加して、常に知識と技術の向上に努めています。
2012年夏には、世界野球選手権大会の日本代表チームにトレーナーとして帯同した実績もあります。

言語療法

整形外科当言語相談室では、小児から成人までの言語・コミュニケーションの相談や訓練を行っています。 顧問・相談役として竹田契一博士からのアドバイスなども受けられます。

脳卒中や頭部外傷による言語・コミュニケーション障害

失語症・・・言語中枢(脳の中でことばをつかさどる部分)が障害されておこります。ことばが出にくい、言いたいことと違うことばが出てしまう、相手の話が理解できない、などの症状が起こります。「話す」「聞く」「読む」「書く」の言語機能が障害されます。

運動性構音障害…発声や発音に関与する神経や筋が障害されておこります。話し言葉が不明瞭になり、聞き取りにくい話し方になってしまいます。

お申込みについて
まずお電話でお問い合わせください。初回は脳外科を受診していただき、その後、言語療法(評価・訓練)のご予約を承ります。

発達障害

検査によってお子さんの特性を分析して、詳しい報告書を作成いたします。(原則、検査後の訓練は実施しておりませんので、ご了承ください)
対象は年長から中学3年生までのお子さんです。

LD(学習障害)…全般的な知的発達に遅れはないのですが、「聞く」「話す」「読む」「書く」「計算する」「推論する」などの特定の能力につまずきを持つため、学習が妨げられる状態を指します。

ADHD(注意欠陥多動性障害)…不注意(気が散りやすい、なくしものが多い 等)、多動性(手足をそわそわ動かす、じっとしていない、しゃべりすぎる 等)、衝動性(他人がしていることをさえぎって邪魔をしてしまう、質問が終わらないうちに答えてしまう、順番が待てない 等)を特徴とし、これらの特徴が家庭や学校など複数の場面で見られます。

高機能広汎性発達障害…対人関係のむすびにくさ、コミュニケーションの障害(会話が成立しにくい、話の意図を理解しにくい 等)、強いこだわりなどが見られます。

検査のお申込みについて
お電話での予約制となっており、ただ今1年待ちとなっております。
当院の電話番号(0797-22-4040)に電話をかけていただき、発達障害の検査のお申込みとお伝え下さい。

 

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