南芦屋浜病院

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外来・手術室

外来・手術室

外来紹介

image4外来部門は、救急診療、一般診療、内視鏡、健診等の業務を統括した部署となっています。 部門の目標として安心、満足に応えられる看護を提供することを目標にあげ、院内の他職種のスタッフ及び地域の医療・福祉の関係者と連携をとりながら、患者様が治療を継続できるよう支援しています。
スタッフに対しては、働きやすい職場つくりを目標に、看護部・外来として業務改善に関する話し合いの機会をなるべく多く持ち、検討・実行するとともに、看護の専門性を高められるよう、資格習得や院内・院外研修への参加を積極的に支援しています。
現在外来には、糖尿病療養指導士、呼吸療法認定士、認知症ケア専門士の資格を持つスタッフが活躍しています。

高齢化社会を迎えスタッフの中にも家族の介護をかかえる人、核家族化に伴い育児と仕事の両立に頑張っているスタッフも多くいます。それぞれの事情にも配慮し、今後勤務形態の多様化を考えていかなければならない時代に突入しているものと感じています。このような時世においても、日頃から話し合いの場を多く持つことで解決策を見出し、スタッフひとりひとりが気持ちよく働ける職場の構築を目指します。

外来師長  山内 良

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手術室・中央材料室紹介

当院の手術室・中材では現在4名の看護師と2名の看護助手のメンバーでローテーションしており整形外科と脳外科の手術が大半を占めます。
主な症例は転倒による大腿骨頚部骨折が多く、次いで上下肢の骨折となっています。
高齢化に伴い脳外科については転倒後の頭部外傷での手術症例が増えてきていますが、緊急時には、患者様の状態が許す限り当日の手術にも対応できるよう体制を整えています。
新人教育においては、個人の健康管理と患者様の安心・安全に重点を置き、チェックリストにそって基本的なことはもとより、術前の器械の点検及び操作方法の予習、手技の確認を行い当日に備えるようにしています。
また、手術を受ける患者様に対しては、術前訪問をおこない、手術室スタッフとコミュニケーションを持つことで少しでも不安の軽減が図れる様心がけています。また術前に得られた情報をもとにチームカンファレンスを行い患者様にとってよりよい環境で手術の日をお迎えできるよう心掛けています。

メンバーそれぞれが自分の役割を把握し、医師との連携も十分に行いながら患者様を中心とした心の通う看護が出来る様日々心がけています。

手術室 主任 柴田 紀子

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